enPiT-Pro 5拠点 シンポジウム 特設サイト enPiT-Pro 5拠点 シンポジウム 特設サイト

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【開催報告】2020年度 enPiT-Pro 5拠点合同シンポジウム

ビッグデータ・AI・IoT・組込み・サイバーセキュリティなど、企業におけるAIおよびIoT時代の高度情報技術人材の育成に向けた、先進的・実践的・体系的な教育プログラムおよび産学官連携の教育実践ネットワークを構築することを支援する事業であるenPiT-Proは、平成29年度文部科学省enPiT-Proに採択され4年目を迎えました。 そこで、これまでの取り組みの振り返り、これからのDX時代にむけた高度情報技術人材のリカレント教育をテーマに、enPiT-Pro 5拠点合同シンポジウムを開催し、約200名の方にご参加いただきました。

【開会の挨拶】 早稲田大学「スマートエスイー」 鷲崎 弘宜 教授

早稲田大学「スマートエスイー」鷲崎弘宜教授よりこのシンポジウムの背景であるenPiT-Proの活動についてご紹介をいただきました。シンポジウムの趣旨として、enPiT-Pro5拠点それぞれが今までの成果や今後の展開を発表、加えてコロナ禍である今だからこそ目指している、産学連携のリカレント教育の仕組みの構築について議論をしていきたいとお話をいただきました。

【招待講演】 商務情報政策局情報経済課・アーキテクチャ戦略企画室長 和泉憲明氏 

DXとは何か?について、大学病院の紙カルテの事例と例にわかりやすく説明した。”新業務フロー”を設計・実装することで、サービスレベルの向上、ミスの減少、長時間勤務の減少による働き方改革といった“新しい価値”が生み出されたことを追体験し、DXの感覚をつかむことができました。顧客接点がデジタル化している昨今、データによってポジティブフィードバックされることが重要であり、 その中で変化に相応できる企業とは、経営層がITを使いこなせる企業であり、データを見て新たなニーズ、価値を発見し、それをサービスに結びつけることができるスキルが必要というお話をいただきました。

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【パネルディスカッション】

各拠点での教育プログラム内容、地域性や強みを生かした事業展開のご紹介に続き、
『コロナ禍から見えた、新しいDX時代のリカレント教育』、『DX時代のリカレント教育と大学の役割』をテーマに
討議し、会場からも多くのご質問をいただきました。

パネルディスカッション 座長
ご挨拶

座長 はこだて未来大学 システム情報学部 教授 大場 みち子

 

各拠点の紹介 (北九州市立大学)

北九州市立大学 「enPiT-everi」 北九州市立大学国際環境工学部 教授    環境技術研究所長 中武 繁寿

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各拠点の紹介
(名古屋大学)

名古屋大学 「enPiT-Pro Emb」 
名古屋大学未来社旗創造機構 モビリティ社会研究所 教授 
大学院情報研究科センター長 教授 高田 広章

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各拠点の紹介
(情報セキュリティ大学院大学)

情報セキュリティ大学院大学 「enPiT Pro Security(ProSec)」
情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ研究科
教授・学長補佐 湯淺 墾道

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各拠点の紹介
(早稲田大学)

早稲田大学 「スマートエスイー」
早稲田大学理工学術院 教授・スマートエスイー事業責任者  鷲崎 弘宜

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各拠点の紹介
(東洋大学)

東洋大学「Open IoT 教育プログラム」
東洋大学情報連携学部 准教授 別所 正博

 

パネルディスカッション
討論

大場先生、パネリストの先生方皆様

 

 

【閉会のあいさつ】名古屋大学「enPiT-Pro Emb」高田 広章教授

これからの時代の大学においてのリカレント教育の重要性についてお話をいただき、御聴講いただいた皆様には、
enPiT-Proの取り組みに対する忌憚のないご意見とともに今後も引き続き、ご支援いただければとのお言葉を
いただきました。

【主催機関(enPiT-Pro5拠点)】

enPiT-everi  (代表校:北九州市立大学)
enPiT-Pro Emb  (代表校:名古屋大学)
enPiT Pro Security (代表校:情報セキュリティ大学院大学)
スマートエスイー  (代表校:早稲田大学)
Open IoT 教育プログラム (代表校:東洋大学)